名古屋市会議員(千種区)・衆議院議員古川元久事務所長

山田昌弘(まさひろ)

バランスの取れた子育て支援環境の実現
平成31年10月の幼児教育・保育の無償化に伴い、さらに増えるであろう待機児童対策への取り組みや、在宅で子育てをする家庭への支援を進めます。

・利用保育児童も含め待機児童をゼロに
・子育て家庭の経済支援「なごや子どもバウチャー」制度の導入


幅広い世代が元気に社会参画できる環境を
敬老パスは福祉としての側面と、活用してもらうことで経済効果、医療費抑制効果が見込まれます。

・敬老パスは65歳からの交付を堅持し、私鉄などへ利用拡大の実施
・安心して介護サービスを受けられるよう地域密着型サービスの質の確保と向上


大規模地震や風水害等に備えた万全な対策
頻発する豪雨災害や南海トラフ巨大地震の発生が危惧される中、市民のいのちと生活を守るために、災害対策の充実をはかり万が一に備えます。

・災害時に避難所となる小中学校の体育館に空調設備を整備
・食糧をはじめとする備蓄品の充実をはかる
・道路、橋梁、河川、上下水道などライフラインの補強、改修等の対策


千種区役所と千種図書館の整備
区民の皆さんが日常的に利用する公共施設について、耐震補強や整備を進め、より快適に利用できるよう、ハード・ソフト面から魅力向上をはかります。

・老朽化が進んだ千種区役所の改築
・築50年近く経つ千種図書館の建て替えとバリアフリー化